2022.08.29ブログ
【水回りのリフォームのタイミングについて】

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岡山・倉敷で水回りのリフォームが得意な岡山住宅リフォームです!

長く住み続けているとお風呂やキッチン、トイレなど水回りが気になってきますよね。気にはなっているものの、いつリフォームしたらいいんだろう?どこに注意しておけばいいんだろう?と悩まれる方も多いと思います。

皆様が気になっている水回りのリフォームの時期やポイントについてお話しします。

水回りには耐用年数があります。綺麗に使っていたとしても耐用年数が過ぎた場合は急な故障が起きたり、目で確認できない場所に不具合が起きていることが多いです。耐用年数前にリフォームすることで余計な修繕費を払うリスクが少なくなります。耐用年数をしっかりと把握してリフォームの計画をあらかじめ立てておくといいです。

下記にある設備別の耐用年数等を載せているのでぜひ参考にしてください。

キッチン…耐用年数10~20年。キッチンは使い方によって傷みの進み具合が違ってきます。油汚れが付着したままや、排水口が詰まりやすい状態であれば早い段階でのリフォームをおすすめします。

・浴室(お風呂)…耐用年数10~15年ユニットバスの場合、コーキングが劣化すると致命的です。そのためお風呂の耐用年数を過ぎる前にはコーキングを修繕することは考えておいた方が良いです。

・トイレ…耐用年数10~15年。トイレ室内の壁や床、天井も経年劣化していきますので10~15年に一度は全面的なトイレリフォームをすると良いです。

・洗面台…耐用年数10~15年。経年劣化により水栓から水漏れがしやすくなるリスクがあるので、10~15年ほど経ったらメンテナンス・修理していく方が良いです。

上記の水回りの耐用年数は、あくまで目安です。耐用年数を超えての使用はもちろんおすすめできませんが、定期メンテナンスをすることで少しでも長く使い続けていきたいものです。水回りをタイミングよくリフォームすることで、家全体も快適になります!

岡山住宅リフォームでは、キッチン、トイレ、浴室・お風呂、洗面所の水回りのリフォームを中心に行っています。

岡山・倉敷で水回りのリフォームにお困りであれば岡山住宅リフォームにお任せください!

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